結構長い間空いてしまいました。

千歳のイオンにある「メーメーやぎ」が「プティシェーブル」に店名を変更し、店内のデザインなども一新されていました。

プティシェーブル千歳イオン店

プティシェーブル千歳イオン店

どうやら4/24に店名変更していたようです。

訪問した際には写真撮影が少し難しい感じだったので、写真は撮っていませんが、完全に以前のメーメーやぎの緑色モチーフの店内ではなく、プティシェーブルの水色モチーフに変わっていました。
置いてある商品も、すべて水色の新デザインになっていました。

チラシが店内に置かれていて、買い物をするとそのほかにパンフレットなども一緒に袋に入れてくれました。
写真がないので今回はそれをすべて載せておきます。

チラシの裏面

チラシの裏面

パンフ表面

パンフ表面

パンフ裏面

パンフ裏面

ショップカード表面

ショップカード表面

ショップカード裏面

ショップカード裏面

店内には、大通の店同様にグッズも陳列されていました。
以前焼き菓子が置いてあった一角がすべてグッズコーナーになっていて、クリアファイルや絵本、ボトル、マスキングテープなどが売り場の2面にわたって陳列されていました。

 

個人的には、もっとあちこちに出店してヤギミルクを広めてほしいものだとは思うんですが、果たしてこの先どうなることやら。
コロ助の影響がなければ、北海道の新たな名物としてもっと観光客の多く来る場所に出店、なんてことも本当は計画していたのではないかとか思ってしまいます。
なによりこの店のあるのが千歳市ですが、観光客がくるとは思えない立地です。
しかしすぐ近くには新千歳空港があります。新千歳空港は道内の有名なお店は一通りそろっているような激戦区なわけで、なんらかの意志を感じてしまうわけです。

でも、通販もはじまって販売量が増えているわけで、ヤギミルクは生産できる時期が限られるうえに量も少なく、一気に販売量を増やすことなどできない商材です。
なかなか拡大など簡単にはできるとは思えないのですが、一気に規模を拡大している状況を見るといろいろと妄想してしまいますね。

 

なんにせよ、開店直後でいまはローカルテレビなどでも取り上げられていて、話題性が出ています。
しかし、この話題性はいつまでも続くものではないです。
一過性のブームではなく、今の時期にどれだけ固定ファンをつかめるか、名物として名を売れるか、その勝負なんだろうなと思います。
幸いにして、最近はヤギミルクの有用性というものが少しずつですが知られるようになってきています。
じわじわとヤギの流れは来ていると思うんです。

ぜひとも定着して、末永く「有用なヤギ」を広めていってほしいものですね。

 

というわけで今日はヤギミルクのお店「メーメーやぎ 千歳イオン店」が「プティシェーブル」に店名変更したお話でした。